探偵による浮気調査

浮気調査というのは探偵への依頼でも多くを占めてるといわれています。浮気してそうなパートナーの真実を確かめたいという依頼もあれば、既に浮気をしている確信があってその証拠を掴みたいという理由での依頼もあります。

裁判において相手の浮気を訴える場合は、物的証拠があるとかなり有利に進められるのです。慰謝料を確実にできるだけ高額請求するためにあえて調査料をかけて調査して証拠をおさえておくという考え方です。

探偵は、ターゲットが浮気をしてる確信があれば浮気相手の特定や証拠を得る事に的をしぼって動きます。

まだ浮気をしているとは確信がないものの、パートナーの行動が不明な時間が多かったり、不審な言動が多いという場合の依頼はまずは尾行調査などで浮気の有無を調べます。ただ、残念なことに不信感から探偵に依頼するような場合はやはり浮気の事実がある場合が多いのが現実です。

個人ではなかなか得られなくても、探偵などに依頼する事であっさりと証拠が得られる事がおおいです。メールなどと異なり、不貞行為の証拠は場所や時間が限られてるために、たいていは尾行によっていつかはその現場をおさえられるからです。

確実なのがラブホテルの「出入り」の写真や映像です。また、浮気相手の家へ行く場合は、定期的・継続的に通ってることが必要です。ホテル・自宅のいずれも2人で入り2~3時間滞在していた証拠が得られればかなり有利になります。

また、合法的に確保されたものでなければ裁判所へは提出できないので、盗聴・盗撮によって得られた不貞行為の証拠はどんなに確かなものであっても認められることはありません。